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パークゴルフ|排水溝の蓋の上のボール(2)

トラブル対処
この記事は約2分で読めます。
Y.K
K.Mさん

水溝の蓋に乗ってしまったボールの処理方法は、仲間で確認して動かしてもOKとなった場合い、一打プラスですか?

きたはち
きたはち

ご質問、ありがとうございます。

パークゴルフは本来、あるがままの状態で打つというのが原則です。
しかし、一部には危険回避やクラブ・ボール保護のため、ローカルルールを設定しているコースがあります。

例えば、ご質問のような排水溝の蓋の問題や、赤白杭の決まり等があります。

コースで、あるいは大会で救済を設定している場合は、その決まり(例えば1クラブ、または1グリップ分動かせる)がありますので、
それに従うべきです。

その決まりがない場合はそのまま打つことが必要です。でもクラブを傷つけるから嫌だと思う場合はアンプレヤブルを
宣言して1クラブ移動すべきでしょう。もちろん、1打加算されます。

ただし、仲間内のゲームで楽しんでいる場合、お互いに
「排水溝の蓋に止まったら、1クラブ移動できる」
という了解のもとで行うことはあっても良いことだと判断します。

その場合は同じ組のプレーヤーの了解を得てから、ペナルティなしで行うことはあり得ます。

なお、次の記事もあります。参考にしてください。
https://kita-hachi.com/rule-haisui3/

ただし、大会等では決められたとおりに従います。

 

 

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