上々パークゴルフ New Version

一歩前に進もう!

エラーが表示される時は、タイトルの「上々パークゴルフ」をクリックしてみてください。

パークゴルフ|2020年改正ルール(2)

スポンサーリンク
ルール&マナー
この記事は約4分で読めます。

2020年改正ルール(2)

 

きたはち
きたはち

2020年3月1日施行の改正ルール(2)です。

 

9 ボールへのアドレス

旧ルール:2打目以降で、プレーヤーがアドレスした時に、クラブがボールに触れてボールが動いた場合は、これをストロークとみなし1ストロークに数える。ただし、この場合において、ボールが元の位置に戻った場合に限りストロークと見なさない。

2打目以降で、プレーヤーがアドレスしたときに、クラブがボールに触れた場合は、これをストロークとみなし1ストロークに数える。

【解説】

今までは、クラブがボールに触れても、ボールが元の位置に戻れば打数に入らなかったのですが、今度は打数にカウントすることになります。触れないように注意しましょう。

 

10 ボールの拾い上げ

第2打以降は、プレーヤーの判断により同伴者に宣言した上でボールをマークして拾い上げること、また拭くことができるが、リプレースしなければならない。

【解説】

旧ルールでは、ボールを拾い上げることができるのは、規定の範囲内でしかできませんでした。

しかし、この条項を読む限り、「プレーヤーの判断により、同伴者に宣言した上で」拾い上げることができるとしています。

例えば、ボールが汚れたので、宣言の上マークして拾い上げることができるようです。ただし、必ずボールはリプレース(元に位置に戻す)しなければなりません。他のプレーヤーから要請があった場合は今までと同じです。

注意したいのは、ボールがラフ等にある場合です。宣言の上でマークして拾い上げた場合、元のライの状態に正確に戻さなければなりません。他のプレーヤーからライの改善を指摘されてペナルティとなる可能性があります。

 

11 誤球

プレーヤーが誤球でプレーした場合はアクシデントストロークとしてペナルティを付加する。誤球でプレーしたプレーヤーは、誤球のプレーが最初に起きたと思われる位置にそのボールをプレースしなければならない。誤球の当事者双方がストロークした後に気が付いたときは、そのホールをホールアウトするまでそのまま続行し、双方にペナルティを付加する。

【解説】

基本的にボールは、そのホールをホールアウトするまで、そのままのボールを使うことになっています。もちろん、ボールが割れたり、OBで見つからない等の時は、同伴者に断って別のボールでプレーすることができます。

ボールの間違いを起こさないように、自分のボールには油性ペン等でマークを付けておきましょう。

 

12 カジュアルウオーター

旧ルール:ストロークされるボールが当該カジュアルウォーターを避けうる、カップに近づかない、ボールが止まっていた所にできるだけ近い位置に、ペナルティなしで拾い上げたボールをプレースする。

救済を受けるボールが止まっている位置から、当該カジュアルウォーターを避けうるできるだけ近い位置までの距離以内で、カップに近づかない位置にペナルティなしでボールをプレースすることができる。

【解説】

比較して読むと、ボールに近い位置と、当該カジュアルウオーターに近い位置の違いのようですが、正直違いが明確には分かりません。

 

13 修理地

プレーヤーが救済を受ける場合は、スタンス及びボールが当該修理地に掛からず、カップに近づかない位置で、かつボールが止まっている位置からできるだけ近い位置にプレースしなければならない。この場合、次打でボールが修理地を通過することは問わない。

【解説】

最後の一文に付きます。旧ではプレースした場所からボールが修理地を通ってはいけないことになっていましたので、プレースする場所がやっかいでした。今回の改定でプレース位置は次打で修理地を通っても良いことになりました。

14 紛失球

紛失したボールを探す時間は特に規定しないが、プレーヤーの責任を認識しなければならない。

ボールを紛失した場合は、ペナルティを付加し、紛失したと思われる位置(地表の打球可能な地点)に、同伴者の確認を得て新たなボールをプレースしなければならない。ただし、紛失球の処置をし、ストロークの後にボールが見つかった場合においても、そのボールは紛失球として処置する。

【解説】

最初に書かれているボールを探す時間ですが、プレーヤーの責任を認識しなければならない、とあります。あまりに時間がかかるようであれば、後続の組を先に行かせるという配慮をしなければなりません。また、さらに時間がかかるなら、紛失球であることを同伴者に宣言し、新たなボールを出すことになります。

したがって、プレーヤーは紛失した時のために、2個のボールを持って大会に参加するべきです。万が一2個目も紛失した場合は、許可を得同伴者のボールを借りることができます。

紛失したボールがOBになった場合はOBのみで扱い、紛失球のペナルティはありません。

 

きたはち
きたはち

ルールや規律・規定の文章って、判読が難しいところがありますね。

 (参考:みんなのパークゴルフHP、公益社団法人日本パークゴルフ協会HP)

コメント

タイトルとURLをコピーしました