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パークゴルフ|雑草について。再質問

お問い合わせ
この記事は約4分で読めます。
K.D
N.Tさん

2ペナとなる触れてはならない物としてネット、樹木、支柱などの動かせない障害物がありますが、よくネット近くの内外側からコース内に背が高く伸びている雑草も該当しますか。触れても良い長いラフと触れてはならない草とは分別できるのでしょうか。

 

きたはち
きたはち

スタッフで話し合った結果、問い合わせがあった内容については、他の方も疑問として持っておられる場合もあるので、この欄で共有しようということになりました。

今回はN.T.さんのご質問について述べます。(後ろに再質問を掲載しています

 

生長物はアンタッチャブル!

生長物で触ったり、取り除くことができるのはキノコだけです。たとえ、雑草でも触るとペナルティが課せられます。

従って、触れる恐れがある場合は、アンプレヤブル宣言をする方が賢明です。たかが草1本で2打罰はきついですね。

芝については、フェアウエイでも触らずにショットはできませんので、芝についてはどんなに長くてもペナルティは無いと判断されます。本音を言えば、そういう長いラフはカットして欲しいところです。

再質問

N.T.さんから、次の再質問が届きました。

K.D
N.T

ご回答ありがとうございます。

NPGA事例集によれば「OB区域から伸び出た雑草に触れてもペナルティーにならない」とあります

ということは、OB区域内のコース上の地面から伸び出ている、樹木等の成長物に該当すると思われる雑草については、スイングでの接触はペナルティーの対象になるという解釈でしょうか。

そうなると芝と雑草のコース管理が非常に難しいと思いますがいかがでしょうか。そもそもこの件については無理なルール改正になってしまっている気がするのですが。

くどくてすみません。よろしくお願いします。

N.T様

再度ありがとうございます。

確かに、いろいろと不可解に思う内容があるとは私共も感じます。時にはその解釈で議論することもあります。

今回の件について、『NPGA事例集によれば「OB区域から伸び出た雑草に触れてもペナルティーにならない』
という文面は事例集のどこに記載されているのでしょうか。それを確認して再度回答させていただきます。

きたはち
きたはち

この返信は11月29日に届きました。それも含めて掲載させていただきます)

K.D
K.D

ウェブ上で公開されている日本パークゴルフ協会の公式ホームページに「NPGAパークゴルフルール事例集2021年版」2021年7月1日付が掲載されています。その中の「4、フェアウェイ」の項目の「No.39 」に事例として明記されています。よろしくお願いします。

 

OBから出た雑草(NPGAルール事例集より)

問:OB区域から伸び出た雑草に触れるとペナルティになるのでしょうか。
回答: ストロークの過程でOB区域から伸び出た雑草に触れてもペナルティにはなりません。
ストロークの前にその雑草をクラブや手で払いのけたり、クラブで押し付けるなどした結果としてライを改善してしまった場合は、ペナルティが付加されます。

以上のように記載がありました。なお、この文面は当ブログの「パークゴルフ新聞からの抜粋、その4」にも記載して追いました。N.T様にはお手数をおかけしました。

私たちは規則に書かれたことはそのまま受け入れるしかありません。ですから勝手に解釈することも許されることではありませんよね。
ネット際はペナルティになるけれども、OBから伸びた雑草は、ストロークの際に触れた場合はやむなしとしてペナルティ無しということになりますね。
あなたのご指摘のように、なかなか難しい例ではあります。コースの管理で、「余計な」雑草は刈り取ってもらいたいものです。それがトラブルを防ぐ大きな意味を持つことにもなると考えます。
きたはち
きたはち

N.T様、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

きたはち
きたはち

N.T.さん、ありがとうございました。

皆さんも、何か疑問に感じていることがありましたら、遠慮なくお寄せください。もちろん、無料ですよ。

 

コメント

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