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パークゴルフ|ルール事例集(月間パークゴルフ新聞11月号より抜粋)・その9

トラブル対処
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きたはち
きたはち

ルール事例集の第9弾です。

9.ウオーターハザード

【質問1】 ウォーターハザードに架けられた橋の上にボールが乗った。

回答&説明:橋の上でのプレーが禁止されていない場合は、ボールを打つことができます。

【質問2】ウォーターハザード内の動いているボールを打った。

回答&説明:動いている自分のボールを打つことはできません。この場合は、ペナ
ルティを付加し、ボールが止まった位置からプレーを続けます。
どんな場合でも、動いているボールを打つとペナルティです。

【質問3】ウォーターハザード内のボールのすぐ横にビニール袋があったので取り除いた。

回答&説明:ビニール袋は動かせる障害物なので、ハザード内でも取り除くことができます。

【質問4】ウォーターハザード内でボールが水に浮いていなかったので、そのまま打った。

回答&説明:ウォーターハザードは、救済がありません。打てると判断した場合には、水の有無にかかわらずプレーできます。
打てないと判断した場合には、アンプレヤブル宣言し、その処置をします。ただし、ボールが水
に浮いている場合は、ストロークするとペナルティが付加されます。
【質問5】ウォーターハザードに入ったボールをアンプレヤブル宣言なしで拾い上げてしまった。

回答&説明:ウォーターハザード内の水域にあるボールを拾い上げた場合においてのみ、アンプレヤブル宣言をしたものとみなされ、1打付加されます。

【質問6】ウォーターハザードに入ったボールが紛失した。何打を付加すればよいのか?
これは水の流れに乗って見えなくなった場合が考えられます。

回答&説明:ボールがウォーターハザードに入ったと思われる位置から、カップに近づかず、1クラブ以内で、打つことが可能な地表の地点に新たなボールをプレースし、アンプレヤブルの1打を付加してプレーを続けます。(※この場合の紛失球に対するペナルティはありません)
ただし、多くの場合、ハザードの手前にOB杭が立てられていますので、その場合はOBとして処置します。

【質問7】排水溝にボールが入り、流れていったのでグリーンに近いところで拾い上げ、そこからカップに近づかず1クラブ以内にプーレスして打った。

回答&説明:ボールが最初に排水溝に入ったと思われる位置から、カップに近づかない、1クラブ以内の位置にボールをプレースするのが正しい処置です。この場合は、アンプレヤブルの1打と、処置違反によるペナルティ2打の計3打が付加されます。

【質問8】ボールがウォーターハザード内に入り打てない。

回答&説明:ボールが最初にウォーターハザードに入ったと思われる地点から、カップに近づかない、1クラブ以内の位置にボールをプレースし、アンプレヤブルの1打を付加してプレーを続けます。(※川や池の場合は、地表と水面との境界が処置の基点になります)

【質問9】ボールがフェアウェイを横切っている小川に流されていってOBになった場合の処置は?

回答&説明:最初にウォーターハザードに入ったと思われる地点から、カップに近づかない、1クラブ以内の位置にボールをプレースし、アンプレヤブルの1打を付加してプレーを続けます。 OBのペナルティはありません。

【質問10】フェアウェイを斜めに横切っている小川にボールが入り、アンプレヤブル宣言をし、対岸のカップに近づかない1クラブ以内にプレースし、ストロークした。

回答&説明:ウォーターハザードの対岸にボールをプレースすることはできません。この場合は、アンプレヤブルの1打と、処置違反によるペナルティの計3打が付加されます。

 

きたはち
きたはち

処置違反の3打とならないように注意しましょう。

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