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パークゴルフ|覚えておこう、ペア戦のルール

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ルール&マナー
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きたはち
きたはち

ペア戦の進め方やルールについて質問が来ましたので、確認しておきましょう。

  1. ペア戦の競技要領(ベストボール方式)
    1. ベストボール方式の方法
      1. 1 ティーショット時の打順について
      2. 2 パートナーへのアドバイスの可否について
      3. 3 ティーグラウンド上での違反について
      4. 4 ティー ショット後のボールについて
      5. 5 一度ボールの選択を宣言したが変更したい
      6. 6 ボールの選択を宣言後、スロークする前に選択されなかったボールを拾い上げた
      7. 7 ボールの選択を宣言後、選択されなかったボールを拾い上げずに打ってしまった
      8. 8 2打目以降で打順を間違えた
      9. 9 パートナーに方向の目印になってもらったり、示してもらった状態でストロークした
      10. 10 ストロークしたボールがパートナーに当たった
      11. 11 パートナーがプレー中のボールに触れた
      12. 12 ベストボールを選択後にマークの要求をするプレーヤーについて
      13. 13 ペアの一方がマークして拾い上げたボールを、ペアのもう一方がリプレースした
      14. 14 ベストボールを選択する時、両者がボールを拾い上げてしまった
      15. 15 OB・アンプレヤブル・救済を受ける場合等のボールの処置
      16. 16 プレーヤー本人であるか否かを問わず、ライの改善を行った
      17. 17 ペアの両名のボールが同一(種、色共)で判別可能な目印を付けていない
      18. 18 誤球をした
      19. 19 ペアの一人目がホールインワンした時、2人目のティーショットについて
      20. 20 パートナー同士のクラブの貸し借り

ペア戦の競技要領(ベストボール方式)

 

ベストボール方式の方法

2人1組でペアを組み、原則4人2組でラウンドする。ティーショットは全員が打ち、2打目に各ペアが1個のボールを選択し、以後ペア同士が交互に打ってカップインすることによって成立する。

注:2020年の改正ルールでは6人3組も可能になっています。

1 ティーショット時の打順について

4人2組の場合はオナーの組のペアの一人が打ち、次に別のペアの1人が打つ。その後にオナーの組のペアの一方が打ち、最後に別のペアの一方が打つ。次のホールからも同様とする。ただし打順の間違いはペナルティを付加しない。

なお大会等で主催者側の判断によりオナーの組のペア2人が打ち、次に別のペアが2人が打つ方法を採用してもよい。

2 パートナーへのアドバイスの可否について

アドバイスは認められる。ただし口頭での場合に限られる 。

3 ティーグラウンド上での違反について

違反した(かかとを出して打った、ティーアップしないで打った、ティアップエリア外から打った)パートナーのボールを選択した場合、その組にペナルティが付加される。
ティーショットを打ち終わるまではペアは一体とみなさない 。

4 ティー ショット後のボールについて

ティーショットしたボールは2個ともにプレイ中のボールである。同組のペアにボールの選択を宣言する前に片方でも拾いあげるとペナルティーが付加される。

5 一度ボールの選択を宣言したが変更したい

選択されなかったボールを拾い上げるまではボールの選択を宣言し直すことができる。

6 ボールの選択を宣言後、スロークする前に選択されなかったボールを拾い上げた

選択されなかったボールは、宣言した時にプレイ中のボールではなくなる。また宣言しなかった時には、選択したボールをストロークした時にプレイ中のボールではなくなる。

7 ボールの選択を宣言後、選択されなかったボールを拾い上げずに打ってしまった

ボールの選択を宣言後は、選択されなかったボールを拾い上げてから、選択したボールを打つのが基本であるが、打った時点でそのボールを選択したものとみなすので、ペナルティは付加されない。

8 2打目以降で打順を間違えた

ベストボール選択後、同じプレイヤーが続けて打った場合は1ストロークに数え、ペナルティを付加する。次打はペアのもう一方が打つ。

9 パートナーに方向の目印になってもらったり、示してもらった状態でストロークした

ペアは2人が一体であることから、目印を置いて打ったと同様の行為と見なされペナルティが付加される。(パートナーが打球方向に居て打つ方向や位置を示す行為なども含まれる)

10 ストロークしたボールがパートナーに当たった

ペアは2人が一体であることから、自分自身にボールが当たったものとみなされるため、ペナルティーが付加される

11 パートナーがプレー中のボールに触れた

2打目以降で、パートナーが「プレー中のボール」に触れたり、蹴ってしまった場合は、ペアは2人が一体であることからペナルティーが付加される。

12 ベストボールを選択後にマークの要求をするプレーヤーについて

ペアは2人が一体ではあるが、次にストロークするプレーヤーが要求することが望ましい。

13 ペアの一方がマークして拾い上げたボールを、ペアのもう一方がリプレースした

ペアは2人を一体とみなすことから、ペナルティは付加されない。ただし、正確にリプレースすることが必要。

14 ベストボールを選択する時、両者がボールを拾い上げてしまった

どちらかのボールが「プレー中のボール」になることから、2個とも拾い上げた場合は、ペナルティが付加される。選択したボールを元の位置にプレースしてプレーを再開する。

15 OB・アンプレヤブル・救済を受ける場合等のボールの処置

パートナーが処置(プレース)してもペナルティは付加されない。

16 プレーヤー本人であるか否かを問わず、ライの改善を行った

プレーヤー本人は当然であるが、パートナーが手助けしてもその組にはペナルティが付加される。(植栽・木の枝・ネットなどを持ったり押し付ける等の行為も含まれる)

17 ペアの両名のボールが同一(種、色共)で判別可能な目印を付けていない

同組の相手ペアに打順の間違いを指摘された場合は、事例項目8が適用されてペナルティが付加される。

18 誤球をした

ペナルティを付加し、誤球したプレーヤーが正規のボールで次打を打つ。

19 ペアの一人目がホールインワンした時、2人目のティーショットについて

2人目もティーショットしなければならない。(ホールインワンは、プレーヤーがホールカップを確認し、カップインを確認した時に認められることから、この時点では確認できないことになる)

20 パートナー同士のクラブの貸し借り

ペアは2人が一体であることから、認められる。

 

きたはち
きたはち

良く読み込まないと理解できない項目もありますが、ルールを守ってさらに楽しいペア戦を続けましょう!

(参考:公益社団法人日本パークゴルフ協会編 パークゴルフオフィシャルガイドブック、同協会規則)

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