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パークゴルフ|実践ラフ打ち

アプローチ
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しん
しん

間もなく屋外でのパークゴルフ・シーズンです。気になるのはラフからの脱出です。アドバイスをお願いします。

きたはち
きたはち

北海道でも屋外のコースが次々とオープンしています。今年2021年は例年より早いようですね。

ティーショットは有料の施設を使えばできますが、ラフまで用意している所は少ないですからね。グリーン周りにちょっとだけあるようです。

では、例によって動画を見てください。「みんパゴチャンネル」の動画です。

きたはち
きたはち

一人目の人は結構深いラフからのショットですね。この方の打ち方を確認します。

 

三角打ちによるロブショット

三角打ちによるロブショットです。

1 つまり両足とボールで三角形を作り

2 クラブフェイスは、狙う方向

3 クラブの振りは両足と平行

4 手で打つのではなく、両脇を締めて、体の回転で打つ。

これがきちんとできていますね。

距離に応じたバックスイング

2番目の方は、ピンまでの距離が近い分、バックスイングを小さくしています。というより、距離を合わせているというべきでしょう。このことは普段からの経験でできていることですね。

近い分、右手で振っている感じです。ちょっと手打ちになっていますね。でも距離感はピッタリです。

ここでも三角打ちになっていることを確認してください。

濡れた芝生からの脱出

女性のショットをこの欄で取り上げるのは珍しいです。雨で濡れたラフからのアプローチですから、大変難しいショットです。でもこの方はしっかり振っていますね。

私がこんな打ち方をしたら、オーバーしてOBになりそうだと思う位振っています。女性は恐れを知らないと言う人がいますが、本当にそんな感じです。

気が付かれましたか?

彼女は打つ前の練習ではきれいなスイングなのですが、実際にボールを打った時は手打ちになってしまい、フォームも崩れてしまいました。手首でこねているようなショットになりました。

特に手首を使うことは厳禁です。狙う方向や強さが変わり、失敗する要因になります。小手先で上げようという意識が出ましたね。残念ですが、ちょっとオーバーしてしまいました。でもちょっとオーバーくらいで済みました。

 

いつもお伝えしているように、距離のコントロールは手がメインになると難しいです。体でコントロールすべきです。

 

きたはち
きたはち

ティーショットやパット練習は普段でもよく行われますが、ラフからのショットも何回も練習する必要はありますね。

 

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