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パークゴルフ|天使のショットを公開。アドレスショット

アプローチ
この記事は約5分で読めます。

 

きたはち
きたはち

今回は、私たちが「天使のショット」と呼んでいたショットの一般公開をすることになりました。

このショットを受け入れるか否かはあなた次第です。ですが、どんなショットでも自分に合うか、また取り入れることができるかによります。

ですが、私たちはこのショットは究極の内容だと自負しております。

どうぞ、あなたなりに取り入れて、あなたなりにより良い形に改造して見てください。

 

 

正確でかつ飛距離の出るショット法の提唱

 私はパークゴルフを始めてから、まだ20年しか経っておりません。そしてこれまでいろいろな打ち方を学習し、研究してきました。

 

始めた頃は、ティーショットのボールが上がるのは、ゴルフと同じようにロフトのついたクラブを使用しているのだ、と思っていましたから、そうではないと知ってからは何故ボールが上がるのか不思議で仕方がありませんでした。

 

今なら、上げボールの打ち方は人に指導できるほどになっています。しかし、私自身はあまり上げボールを打ちません。何故なら、ボールが落ちた時の地面の状態によって、思わぬ方向に飛んで行ってしまうことを体験したからです。

 

もちろん、上げボールの方が有利になる場合があります。それは雨露で濡れたコースに出た時や、ドッグレッグのコースでラフを越えて打った方が断然有利な場合等です。

 

ショットの仕方は、引き出しが多い方が良いに決まっています。しかし、基本的なところでは、狙った方向へ正確に打ち出す技術です。それに同意していただけるあなたに是非とも提唱したい技術があります。それはこの章の中でも何度かお伝えしている、「アドレスに戻るショット」です。

 

アドレスに戻るショット

もっと正しく伝える言葉を選べば「アドレスと同じ状態に体を戻すショット」で「Return to the Address」と名付けています。これでは長いので、簡単に

「アドレス・ショット」と呼びます。

 

このアドレス・ショットは、アドレスの状態に体を戻してショットするといことですから、バックスイングを取って、ボールを打ちに行くときには、アドレスの時と同じ姿勢に戻す、ということをするのです。

 

実際にA,B二人のプレイヤーの写真で説明しましょう。

 

まず、Aプレイヤーです。

左がアドレス、右がショットの瞬間です。

次にBプレイヤー

いかがでしょうか?違いが分かりますね。

プレイヤーAはほとんどアドレスと同じ状態に戻っています。強いていえば、頭の位置が少しズレているところと、左ひざが左側に入っていることです。ですが、重心は両足にかかっています。

それに対してBプレイヤーは重心が左足にかかっています。しかし、頭の位置はAプレイヤーよりは動いていません。

 

ついでに述べると、写真からも読めますが、Aはライナー性のボール、Bは転がるボールです。

 

私が提唱するアドレス・ショットは頭・肩・腰・膝・足ともに、アドレスの状態に戻したショットをしようというものなのです。

 

アドレス・ショットの合理性

 

今まで何度も述べてきましたように、ショット時に、クラブフェイスがアドレスの時と同じ向きであれば、間違いなく目標に向かってボールが飛び出す訳です。これが究極の狙いです。

 

ではそのためのポイントを並べます。

 

1 アドレスでしっかりとクラブフェイスと姿勢を決める。

2 バックスイングは肩を回し、脇を締めてクラブを背中側に回す。

3 重心の移動はしない。何故なら形が崩れるから。

4 脇を締めたまま、腕・肩を戻す。

5 最後までボールから目を離さない。

 

 

中でも、2と4が重要です。

 

2では、クラブを上に上げないことです。上げると両脇が開いてしまいます。

両脇を締めたままにすることが必要なのです。もう一つの効果は、ボールの飛距離が出るということです。(このことは距離の出し方で学習済みですね)

 

4では捻転をした肩(もちろん、腰もですが)を戻します。この時も両脇は締めたままです。ここでも体重移動をしがちです。体重を左に持っていくと、その分クラブフェイスの向きが変わってきます。

 

全体のリズムは「いち・にー・さん」よりも、「いち・に~の・さん」の方が振りやすくなります。しかし、これは自分のリズムを作ってください。

 

お分かりいただけましたか?

 

狙いは「アドレスと同じ状態になる」ということですから、体重移動をしたり、クラブを上に振り上げることをすると形が崩れます。特に遠くに飛ばそうとすると力が入って形が崩れ、ボールが狙いと違う方向に飛んでいきます。

 

思い出してください。力いっぱい振ってラフやOBに入るより、40mくらいでもフェアウエイに止まる方がスコア的にはまとまるということを。

 

形が固定してくれば、飛距離はちゃんと出るようになります。安心して練習してください。

 

さらにこのショットの利点は、方向性が良くなりますので、ホールインワンも出やすくなります。

 

そろそろ、締めくくりに入りましょう。

 

常に頭に入れておいて欲しいのは、ティーショットとアプローチは方向性が優先、パットは距離優先です。もちろん、いずれも方向も距離も合えば言うことなしです。

 

さあ、あなたのパークゴルフ生活は、スコア向上に向かって進み始めます。そしてさらにその上へと行くことを願っております。

きたはち
きたはち

ハッピーパーク!

 

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