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パークゴルフ|上げ打ちと転がしの使い分け

ティーショット
この記事は約2分で読めます。

 

Y.K
S.S

ティーショットで上げ打ちと転がしを使い分けたいのですが、うまく行きません。どこを意識したら良いのか教えてください。

きたはち
きたはち

コースによって使い分けができると、良い結果につながります。

それができるようになるために、今日も動画を見ましょう。

タイトルは「体重移動のタイミング」となっていますが、さあ、読み取りことができるでしょうか。

転がしと上げ打ちの体重移動の違い【パークゴルフ ワンポイントチェック】

 

Y.K

体重移動のタイミングが早いか遅いかの違いのようですが。

きたはち
きたはち

解説の字幕もそうなっていますね。ところがそれだけではないのです。

では分析して見ましょう。そのために、映像を切り取って説明します。

1 バックスイングが違っている。

左はいわゆるロブショットに持って行く、バックスイングです。右ほど背中の方に引いてはいません。つまり、三角打ちの方向になっているからです。すなわち、両足と平行なスイングをしようとしているからですね。

2 その結果クラブの振り上げ位置も違っています。

3 左は足の位置と平行に振り出していますが、右はピンの方向に打ち出しています。

4 フォローの方向も左と真っ直ぐの違いがわかります。

 

きたはち
きたはち

いかがですか?ただ、体重移動のタイミングだけではなく、クラブの振り方にも違いがありますね。

Y.K

なるほど、ピンの方向に転がす場合はバックスイングで背中の方向に巻き付ける感じで引くことですね。

きたはち
きたはち

そうです。巻き付けるイメージでクラブを引けばロブショット(三角打ち」はしづらくなり、転がしのショットになります。

Y.K

動画の中で、かかとの上がり方の赤丸が付いているのは、その結果そうなる、ということですね。

きたはち
きたはち

そのとおりです。意識して練習してみてください。違うショットということを意識しないとなかなか上手く打てません。

 

コメント

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