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パークゴルフ|緊急事態宣言中のプレイをどう考えるか

その他
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きたはち
きたはち

緊急事態宣言が延長されました。こんな時にプレイしても良いだろうかと言う相談が何件か来ました。それについて次のように考えます。

制限をどこまでと考えるか

この質問に対して、「絶対これだ!」ということは難しいと思います。

分かりやすくパークゴルフ場に行ってプレイすることのみで考えましょう。

パークゴルフ場はオープンしているか

まず、パークゴルフ場が閉鎖されていれば、当然プレイはできません。私たちのサークル例会は、札幌市内の無料のパークゴルフ場で開催しています。

これが緊急事態宣言が発出された翌日から、すべて閉鎖されました。当然プレイはできませんから、活動は休止です。

一方、有料のパークゴルフ場はどうでしょうか。近郊のいくつかのパークゴルフ場はクローズしました。オープンしていても、プレイヤーが来てくれなければ、利益にならず、人件費がかさむだけなら、当然クローズするでしょう。

営業しているパークゴルフ場

問題は、この場合ですね。

政府や自治体から、安全上営業はしないで欲しいという「要請」があった場合、それに従うのが経営者としては当然の判断でしょう。

しかし、そういう要請がきていることは聞いてはいません。屋外ですし、密になる要素が極めて少ないからです。

あるパークゴルフ場では、受付の出入りには一人しか入れてくれません。もちろん、受付にはビニールの仕切りとアクリルにより窓口を小さくして、防止策を取っています。

また、非接触型の温度計で体温をチェックし、37.5度を超える場合はプレイを遠慮してもらうということです。

そして食事や休憩の場所は当然のようにアクリル板の仕切りを置いています。そこへの出入り口にはアルコール消毒液も用意しています。

冬場の屋内施設を持っている所では、その屋内施設を開放しています。風通しが良いように出入口の扉を開けて、側面のビニールは80センチほどたくし上げています。これなら屋外と変わりません。

少し気になることと言えば、黙食をしている訳ではありません。皆さんは当然のようにマスクをしている人がほとんどですが、食事中は外すか、アゴマスクです。大きな声や笑い声も聞こえます。

グループによってはマスクをしないでプレイしている人もいます。

これらのことが気になる人は行かない方が良いでしょうね。

どう判断するか

先般、屋外バーべキューを実施して10人ほどが感染したという例を上げ、屋外でも感染リスクがあるという報道がなされていました。

バーベキューはプレートを囲んで、飲みながらワイワイやる訳です。動き回ることは少ないです。風向きによっては飛沫が移動して感染しやすくなるのは当然ですね。

しかし、パークゴルフはティーショットの時に少し近づきますが、後はほとんど離れて歩き、ショットをします。リスクは極めて少ないと、私は考えます。

リスク・ゼロではありません。感染している人がプレイしていたら、風向きによってはその危険性は否定できません。

見えない敵

コロナウイルスは見えないのでやっかいですね。見えるなら、飛んで来たらそれを避ければ良いのですから。いや、でも見えたら、それが気になってプレイに集中できないかもしれませんね。

最近、私はインフルエンザと同じような考えをしています。それはワクチンが十分行きわたっているので、感染の心配が少なくなっています。しかし、感染することはある訳です。だから外出も控えた生活をするかと言うと、そうでもありません。

私たちのサークルの仲間に「ワクチン接種が済むまで、パークゴルフは休止する」という人がいます。それも一つの考えであるし、生き方です。

私はずっと家にくすぶっていることができないタイプなので、宣言が出された後も、有料のパークゴルフ場で3回プレイしています。しかし、どんな時もマスクは外せません。

きたはち
きたはち

結論は、あなたの考え方次第、ということになりましょうか。

 

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