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パークゴルフ|3組6人のペア戦検証

その他
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実戦報告

 3組6人のペア戦、実態は?

2020年のルール改正で、3組6人のプレイが許されています。

きたはち
きたはち

新型コロナウイルス感染問題で、全国的には緊急事態宣言が、まだ都道府県ごとに出され、継続中です。「三密」を避けるという約束で「3組6人」のペア戦を実施してみました。

その報告です。

2021年1月25日の記録

今回の場所は札幌の隣、北広島市の「西の里パーククラブ」の室内施設で実践しました。

屋外よりもプレイ中の人数は少ないですが、18ホールしかないため、5組待ちくらいでした。しかし、多いときは10組待ちの時もあります。

私たちは比較的混み具合の少ない午後からのプレイをしています。

終日1300円で8:30から午後4時までプレイできます。しかし、最終ラウンドは午後3:30までに1番ホールをスタートしなければなりません。

それに対して、午後からは1000円でプレイできます。12:00からスタートできますが、終日のプレイヤーが早めに食事をした組と重なるので、この時間帯は少々混み合います。それでも8組くらいですので、昨年までの20個もボールが並ぶ混み具合から考えると少ない数です。

やはりコロナの影響はあるようです。

コロナと言えば、ハウスの中は4~6人掛けの10テーブルありますが、各テーブルはアクリル板で仕切ってあるし、コースは出入口を開放して換気を考慮しているという意図が感じられます。

スタートホールでは1組平均約2分でホールアウトしますので、5組で10分です。雑談しているうちに順番が回ってきます。

私たちはまず、普通に3人ずつ2組で36ホールを回ります。その後ハウス内でティータイム。その時間にはテーブルに人が座っているのは4組ほどしかいません。スコアの確認やOBの数など報告し合います。多い人は72ホールでOB8個ということもあります。とにかくOBが出やすいので、気を抜くことができません。

ティータイムの後は、2人ずつの3組に分けてペア戦に臨みます。

大体午後2時から2時半ころのスタートになりますから、ほとんど人がいないので、気楽にスタートできます。

ですが、中には熱心なプレイヤーもいて、私たちの後から来る人もいます。そういう時は次のホールに行って、様子を見ながら先を譲ります。大抵は喜んで先に行くプレイヤーが多いですね。

私たちのペア戦は「ベストボール」と呼ばれるもので、ティーショットはプレイヤー全員が打ち、各組の良い方のボールを選んで、交互に打って行くストロークプレイです。

ペア戦の良さは、一人がティーショットをミスしても、二人目が安全なところに打つということができるので、概ねスコアは良くなります。

しかし、一人目がOBを出したあと、慎重になり過ぎて反対側のOBに打ち込むこともあります。これはなかなか取り返しのつかないことになりますね。2打か3打のリードが一気に逆転などということもあります。

その都度盛り上がりますし、良い雰囲気で楽しむことができます。しかも個人戦より疲れません。

そして同じメンバーの組が必ずしも勝利するとは限らず、組み換えもしますので毎回楽しめます。

コロナで自粛生活をして運動不足になりがちです。もちろんマスクは外せませんし、密にならないように考慮しています。

施設の換気も考えられていますので安心してプレーすることができます。

2020年5月18日の記録

場所は北海道江別市にある「エルムパーク西の里パークゴルフ場」です。

私達は空いている今の時期の方がやり易いだろうと予測していました。

案の定、結構空いている状態でしたので、今だとばかりにスタートしました。後続のパーティがいなくて、気軽にスタートできました。

ティーショットは6人全員が行いますので、4人組よりは少し時間がかかります。

しかし、2打目からは3個のボールで進みますから、3人組と同じくらいのスピードで進むことができます。

ですが、4ホールを終えたところで、後ろから2人組が追いついてきたのです。そこで、私たちは一応6人全員が打ち終わってから、後続の2人組に、「6人のボールがありますが、それで良ければお先にどうぞ」というと、「やらせてもらいます!」と喜んでティーショットをしてくれました。

ボールがぶつかる心配

この時、私たちのボールにぶつかったら、それは石ころと同じ扱いですから、それは当然覚悟の上だったはずです。

しかし、70mのホールだったので、その心配はありませんでした。

 

全体を通じて、6人のティーショットは、お互いのボールがぶつかるということはありませんでした。このことは4人でラウンドする場合とそんなに違いはない、ぶつかる確率はそんなに変わらないだろうと思われました。

その後、7番ホールで次の2人組が追い付いてきたので、ここでもお先にどうぞで譲りました。この二人も喜んで先にショットしました。

多分、少しイライラしていたのかもしれません。

 

18ホールまではそのまま進めました。

次のコースに進んだ1番ホールで、すぐ後ろに4人組がきたので、事情を話し、「できればお先にどうぞ」と断ると「いえ、私たちはゆっくり行きたいので、構いませんよ」ということでした。

 

結局、その後はずっとその4人組の前だったので、最終ホールまでそのまま進むことができました。

 

留意点と感想

先に述べたように、混んでいない、つまりプレイを楽しんでいる人が少ない方が前の組との間隔が空いてしまうことが分かりました。

そういう時は後続の組に譲るという考えを持っていた方が良いでしょう。

 

逆に混んでいる時は、前のホールが空くことは無いので、むしろ3組6人は待たせることもなく、やり易いということが分かりました。

しかし、この場合も前のホールや後続組の様子を見ながら判断するという意識を持った方が良いと思われました。

 

きたはち
きたはち

お互い、楽しい気持ちでプレイしたいですからね。

良ければ参考にしてください。

 

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