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パークゴルフ|攻めるかぶせ打ちと濡れ芝のロブショット

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アプローチ
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しょう
T.D

かぶせ打ちがどうも上手く行きません。分かりやすい方法を教えてください。

 

きたはち
きたはち

T.Dさんからこんな質問がきました。きちんとコースで説明していないからかもしれませんね。

2種類のかぶせ打ち

 

きたはち
きたはち

私の師匠である萩史之さんの動画を紹介します。

北海道フレンドリー「虎の巻」No.20

(北海道フレンドリー製作)

萩さんの説明にあるとおり、状況に応じてA、B2種類の使い分けをします。

Aは右足の前かさらに右側に置き、ボールを上から叩きつけるように打ちます。この場合フォローは取れませんね。叩きつける強さで距離をコントロールします。

ただし、ラフのライによっては狙った方向とは違う方に出ることがありますから、あまり距離を稼ごうとしないことです。違った方向に行って、次はまたラフに入ったり、最悪OBになったりすることも考えに入れて判断しましょう。

ですから、ラフから脱出できれば良いくらいの気持ちで打ちましょう。ラフに残してしまう強さではいけません。

 

Bはフェアウエイで使う場合です。私は初心者のころはよく使いました。ボールが上がってくれるので、距離を稼ぐのに良い方法だからです。ロブショットができない頃、フェアウエイで上げボールができませんでしたから、これを多用しました。

ハンドファーストの手法はゴルフで見るショット法ですね。普通のショットではボールは上がってくれません。その場でボールを上から叩きつけるから、地面で跳ね返って上がるのです。

 

A・B両方とも、いつも説明しているように、クラブフェイスは狙う方向で、手打ちにならないように両脇を絞めて体の捻転を戻す打ち方を心掛けましょう。

 

攻めるロブショット

しん
S.S

濡れた芝の中で、飛距離を稼ぐ方法を教えてください。

きたはち
きたはち

雨の中でのプレイや露の降りたコースを回る時は芝が濡れていて、距離を稼ぐにはロブショットが有効ですね。

そんな時は今までレッスンしてきたロブショットで攻めましょう。

まずは、いつもどおり動画を見てください。

ロブショットで攻める

【パークゴルフテクニック】雨天、濡れた芝対策・ロブショット

(みんパゴチャンネルより)

 

雨の中ですから、きちんと上げて、強く振るという意識が感じられますね。ロブショットのポイントを思い出してください。

ボールを両足で三角を作り、クラブフェイスは狙う方向、クラブを振る方向は両足に平行、でしたね。さらに付け加えると、手打ちにならないように、両脇を締めて、体の回転で打つということです。

3人のプレイヤーの足の位置、クラブフェイスの向き、そしてクラブを振りぬく方向を確認してください。

ここで確認しておきましょう。              

「体の回転で打つ」という表現は、肩も腰も体も回転させるということなのです。そのことを意識してロブショットで攻めましょう。

きたはち
きたはち

もう一つ付け加えておきます。ラフからのロブショットは、少し腰を落とした方が成功率があがります。何故なら、腰を落とすことでクラブフェイスがさらに上を向くからです。意識しておきましょう。

寄せられた質問

M.Wさんより
抜きロブショットについて。多少は打てるのですが、芯に当たる確率が悪いです。アドレスはやや目標向けのオープン、ボールは右足前のやや外目、フェイスは目標向き、ボールの真ん中でセットして、スィングはスタンス方向です。フェイスのヒールに当たる事が多いです。修正点を教えてもらいたいです。宜しくお願いします。

回答:ご説明の内容を拝見すると、「ボールを右足の前のやや外」と記載されていますが、
右足の外に置くと、かぶせ打ちのスタイルになり、両足と平行には打てないように思います。
(右利きですよね)

ボールは両足の間です。

もし、私が勘違いしていて、実は両足の間に置いているのであれば、次の説明をします。

ヒールに当たるのはインパックとの瞬間に腕が両脇を離れ、肘が伸びてしまっていることが
考えられます。
腕の力で打とうとせずに、両脇を締めたまま、体の回転(捻転を戻す回転力)で打ってみてください。最初はバックスイングを小さく、徐々に大きくして言ってください。

逆に、トウに当たる場合はボールの位置が遠すぎるということが大きな要素として考えられます。

私の回答がご質問内容をとらえていなければ、再度お問い合わせください。

きたはち

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