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パークゴルフ|スコアメイクのために(2)

その他
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きたはち
きたはち

スコアメイクのために心得ておくべきことを考えてみましょう。

 

スコアメイクのための準備

 

前日の準備

実は私はそそっかしいところがありまして、「忘れ物」をすることが多いのです。「物忘れ」よりはいいという友人もいますが。

それも大会の日です。忘れ物をすると、「しまった!」という気持ちが起こり、平常心ではスタートできないという困った現象が起こりました。

つまり、40mのスタートホールで、普通に行けば「3」でホールアウトできるところを、いきなり「5」を叩いてしまいました。そしてこの「5」が大きく響き、最終スコアで2打足りなく、予選を通過できなかったのです。

まあ、いくらでも回復できるチャンスはあったと思うのですが、自分でもおかしなくらい、タッチが合わなかったり、ショットが乱れたりと、不甲斐なさを感じる結果となったのです。

持って行く物は必ず前日に準備しておきましょう。手袋から服装、飲み物まで、しっかりと確認する必要があります。何だか小学生の遠足みたいなことを書きましたが、意外と心理的に動揺するということになります。

クラブ、ボール、手袋、スコアカードホルダー、マーカー、ティー、ポシェット、帽子、シューズ、当日の服ワンセット(ベルトも)、場合によっては雨具・弁当、ハンカチ、飴、飲み物、その他いつも持って行く物。

コースのチェック

大会会場となるコースは、少なくとも1週間前にはセットされているはずです。しかし、会場によっては3日前に最終セットというところもありますので、それはチェックしておきます。

練習で回りながら、必要なメモをします。その内容は
1 ピンの位置
2 グリーンのどこに止めるべきか
3 行ってはいけない場所
4 攻める方向
5 OB、バンカー、池の場所
6 バンカーの砂の質

前回も記載しましたが、グリーンのどこに目標を置くかは大事な要素です。もちろん、カップインできるのが最終目標ですが、もしもカップを外したらどうなるか、を考えて攻めるべきです。外れて坂を転げ落ちる恐れがあるなら、それを避ける方向に打ち出すことは当然のことです。

「2」を狙う冒険をして失敗し「4」を取るより、確実に「3」を取ることを優先しましょう。「2」は冒険をしなくても狙えるところで攻めましょう。

OBやバンカー、池を避けることは言うまでもありません。コースによってはバンカーの砂が固く、ほとんどフェアウエイを変わらない転がりをする所もありますが、残りの距離を計算できるフェアウエイを転がすことは大きな意味があります。

カップ回りが難しい場合、もし、後続の組が無ければ、別の方向からもパットして、どちらが入りやすいか確認しておきます。もちろん、後続がある場合はやってはいけません。

当日

言うまでもないことですが、時間には余裕を持って行きましょう。事前練習ができるかどうか、できるならどの場所かを確認します。事前練習ができない場合は、それをすると失格になります。失格にならなくても、ペナルティがあります。絶対に避けることです。

練習ができない場合は、ストレッチや柔軟体操に時間をかけましょう。素振りも人がいないのを確認してから行いましょう。

スタート前

考え方として、「良くないこと」「失敗すること」を考えがちですが、マイナスの考えは捨てて、プラスのことを考えましょう。これも前述していますが、関係の無いことを考えるのも有効です。例えば「今日の夕食は○○だな」とか「あの雲の形は〇に似ているな」「あそこのプレーヤーの服装は素敵だな」といういようなことです。

できるだけ、右脳を働かせる思考をしましょう。深呼吸も大切です。

最初のティーショット

これも前述していますが、フルショットは控えましょう。8割かまたは6割でも良いので、狙った方向に打ち出すことを優先します。ゆっくりしたリズムで「いち、に~の、さん」と心の中で数えてスイングしましょう。もちろん、練習の時もそのリズムで準備しておきます。

ボールが狙った方向に飛んで行く状況を頭の中に描きます。それが右脳を使うことにつながります。

しかし、ここで失敗しても「しまった!」という態度は取らないことです。「予定通りだ」というくらいの気持ちで行きましょう。

その後

全体をとおして、今まで練習してきたこと、自分を信じて行きましょう。失敗したらどうしよう、なんて考えてはいけません。そうすると体が固くなってしまいます。大きく呼吸をして、良いイメージのボールを思い描きましょう。

スコアを気にし過ぎて、あとのホールをいくつで回ると、これくらいになる、なんて思った途端、失敗してしまいます。スコアは結果です。あとからゆっくり計算できます。今はプレイに集中しましょう。

前日までに回った時の記録を見て、次のホールの攻め方をイメージしておきましょう。失敗したことは、それも結果です。次のホールに意識を持って行きましょう。

景色を愛でましょう、風を感じましょう。そしてパークゴルフを楽しみましょう。

きたはち
きたはち

プレイ中の良かった点は、終わってからもイメージとして残しておきましょう。

次につながります。

 

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