
きたはち
あなたもこのブログだけでなく、いろんなプレーヤーの動画をご覧になっていることだと思います。今日紹介する理論は、私たちが主張しているスイング理論と通じる内容ですので、紹介することにしました。
楽に飛距離が出るやさしい打ち方
今回紹介してくださる方は愛知県西尾市の吉良パークゴルフ場でパークゴルフ部長をされているK氏です。
如何でしょうか。スイングは体重移動ではなく、両脇を締めた状態での体の中心で回転で打つという内容ですね。ポイントは頭を動かさないことです
ボールの位置は左足のつま先より、やや左側(飛球線方向)です。このボールの位置を少し右に持ってくることで、ライナーにしたり、転がしたりすることができます。
短いホールは方向の正確さを優先して、「パットの打ち方」を紹介しています。実はこのパット式のティーショットは10年以上も前の頃に「きたはち」が実施していたものです。これはかなり効果のあるショットになりますので、この方式で40m位は転がせる人は是非試してみる価値はあります。ホールインワンにはならなくても、楽に2打で入る距離に近づけることができるでしょう。
でもその前に、体の回転で打つことを試行しましょう。ポイントは繰り返しになりますが、
1 両脇を締めること
2 頭を動かさないこと、絶対体重移動をしないこと
3 体の中心を軸にして回転する
です。身に付けば驚くほどパークゴルフが変わり、自信が持てるプレーヤーになること確実です。この打ち方は易しく、優しい打ち方なので「やさしい」という表現にしています。

きたはち
これを身に付けたら、あなたのパークゴルフ人生が劇的に変わること間違いなしです。。


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