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パークゴルフ|事例解説⑨・カジュアルウオーター

トラブル対処
この記事は約2分で読めます。
きたはち
きたはち

2020年のパークゴルフ規則改正では、カジュアルウオーターの処置が大変分かりにくい表現になりました。そこでYPGさんが分かりやすく解説してくれました。

カジュアルウオーターの処置

規則では次の文章になっています。

(カジュアルウオーター)

第29条 一般的な水溜り内にボール又はスタンスの一部が掛かる場合は、プレーヤーは、そのボールをあるがままの状態でプレーするか又はその状態を同伴者の確認を得て本条の規定によるカジュアルウオーターとしての救済を受けることができる。なお、雪及び自然の氷(霜を除く)は、プレーヤーの選択により、カジュアルウオーター又は動かせる障害物として処理することができる。

 プレーヤーが前項の規定により救済を受ける場合は、次の処置をとらなければならない。
(1) フェアウエイ・ラフ及びグリーン上ン場合
 救済を受けるボールが止まっている位置から、当該カジュアルウオーターを避けうるできるだけ  近い位置までの距離内で、カップに近づかない位置にペナルティなしでボールをプレースすることができる。ただし、できるだけ近い位置がハザード内になる場合は、ハザード外のできるだけ近い位置にプレースすることができる。

(2) バンカー内の場合
救済を受けるボールを拾い上げて次のいずれかの場所にプレースすることができる。
① バンカー内で、救済を受けるボールが止まっている位置から当該カジュアルウオーターを避けうるできるだけ近い位置までの距離以内で、カップに近づかない位置。
② バンカー内にプレースすることができない場合は、救済を受けるボールが止まっている位置からバンカー外で、救済を受けるボールが止まっている位置から当該カジュアルウオーターを避けうるできるだけ近い位置までの距離以内でカップに近づかない位置。

 前項に違反してストロークしたときは、ペナルティを付加する。

 

一度読んだだけでは私は理解できませんでした。YPGさんの解説をご覧ください。

 

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