
2度打ちをした人に、今のは2度打ちだろうといっても、そんなことはないと反論し、不穏な雰囲気になりました。こんな難しい判定をするルールは無い方がよいのではと感じていますが、アドバイスをください。

2度打ちの問題は難しいところがありますね。だから少なくとも私たちはこれをしないようにプレイしたいものです。
2度打ちは判定が難しい
まず回答を書く前に次の動画をみてください。
以前に
寄せのテクニック
で公開しています。
20秒から3分42秒あたりまでが2度打ちについて解説されている部分です。
改めて見てもYPGさんのわざと2度打ちするテクニックには改めて感心させられます。
2度打ちしない方法
ボールの状況を見定めて、打つ必要がありますが、
1 ボールの上側を叩く
2 クラブをかぶせ気味にして、インパクト後にクラブを止め、送り出さない。
3 カット打ち(ロブショット的)でクラブを2度当たらないように逃がす。
また5分12秒から7分22秒まででもラフから打ち出す場合の2度打ちを避ける解説もあります。
もちろん、その前後でも参考になる打ち方、解説がありますので、じっくりみてください。
2度打ちの功罪
私たちは2度打ちは2打罰だから、これを避ける打ち方をしますが、実はこの2度打ちをテクニックとしてラフから遠くに飛ばす技術をもったプレイヤーもいるそうです。
見てみたいですね。
しかし、2度打ちというのは同組の人にも明確には分からない場合が多いですね。YPGさんは「2度打ちはきちんと自己申告をしましょう」と語っています。本人が一番よく分かっているはずですから。
しかしこのことを質問してきたY.Yさんの意見も分からないではないです。パークゴルフはみんなで楽しくやるスポーツだから、人間関係を悪くするようなことはしたくないですよね。
ルールがある以上、順守することは必要です。なお、これはまだ未確認の情報ですが、2度打ちにはそういうトラブルが多いので、この罰則をなくそうという動きがあると聞きました。
前回のルール改正が2020年ですから、この2025年が明けてから新しい改定ルールが発表されるかもしれません。ただし、これは未確認情報ですので、「ルールが変わるぞ」などと間違っても吹聴しないでくださいね。決まってはいません。

お願いします。
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