ショットのスタイルは人それぞれに違います。中にはあんな打ち方でよく入るものだと感心したり、あれじゃあ無理だろうなんて感じる人もいます。
それぞれのパッティング。萩・アロハ・なぞの三人が「しかおいジオパークPG」で一緒にプレイした時の動画で、パッティングについて紹介します。
それぞれのパット
まず1番ホールの寄せとパットですが、寄せの打ち方とパットの打ち方を見比べてください。
アロハこと、アロハの哲ちゃんは右のつま先がやや内側に向いている感じです。構えは萩さんと同じくややオープン。この人も十勝打ちですからね。
なぞPGことYPGさんは私たちに動画で見せてくれる打ち方、つまり腕と上体が一つになった動きがそのままで、見事に2打でカップイン。
萩さんは、ティーショットの時と同じく足がオープンで、上体や肩を回すよりも手首の動きで打っている感じです。深いラフや長い距離の時は肩の動きももっと出てきます。
アロハのてっちゃんの典型的なパット
構えと打ち方をよおくご覧ください。
萩さんのパット
短い距離ではほとんど手首だけで打っていますね。ティーショットも寄せもパットもこの姿勢から、強さだけを変えて打ちます。だから安定しているとも言えるのではないでしょうか。
一方哲さんは、打つまでにかなり時間をかけますね。途中でストップモーションが入っている訳ではなく、これがこの人のスタイルなのです。一緒に回った人はこの長さにペースを狂わされるという人もいますが、それで乱されるようではまだまだです。
しかも入るから許すしかありませんね。
3人のスコア
哲さん:21 YPGさん:25 萩さん:26
哲さんは6H連続2でした。萩さんはスコア的には3位ですが、4が1個もありませんでした。
お三方とも、自分の打ち方できちんと決めてきますね。
手首だけでパットする方法は、取り入れても良い手法だと思います。

私たちも自分の打ち方をしっかり固めることが必要でしょうね。



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