
パークゴルフをしていたら、ボールを打つと泥のような感じでボールの全面に付着していました。 黒い点々は何なのでしょうか。
ボールに付着する黒い点々

それはおそらく融雪剤だと思われます。
雪国では、早く雪を融かして、一日でも早くパークゴルフができるようにとコースの経営者も、プレーヤーも考えます。
そのため融雪剤を撒いて、雪解けをはやくしているのです。ただ、この融雪剤は地面に残りますし、プレーヤーの靴やズボンを汚す原因にもなっています。
雪国でなければ、肥料だと思われます。

そういうことをしてでもプレーしたいか、きれいなコースでプレーしたいかによって対応が違うことでしょう。私は一日も早く屋外でプレーしたいから、靴が汚れても構わないという考えです。
その黒い点々はいわば「煤(すす)」みたいなものですから、水で簡単に落ちない場合もあります。油分を落とす洗剤で洗えばきれいになります。
パークゴルフは指定された場所でしかできないのか

グランドゴルフは、公園のような場所でもできますよね。

パークゴルフとグランドゴルフでは、そもそも発祥の違いがあります。
パークゴルフは北海道幕別町で考案されたもので、草むらの公園で、ゴルフのようなことができないかということから始まりました。ゴルフに似た球技を公園で行うという考えから「パークゴルフ」と名付けられたのです。
「グランドゴルフ」は草の無い場所でも手軽にできるものは無いかと考え出された球技です。だから草地ではあまりプレーされず、校庭のような、土の上で行うものです。

この「グランドゴルフ」のゴール(ゴルフやパークゴルフで言うカップ)は移動が可能で、その時々で場所を変えて楽しむという特徴があります。しかし、「パークゴルフ」はコースの設定(ゴルフの様に)がなされ、その中でプレーするものですから、指定された場所、すなわち「パークゴルフ場」のコースでしかできません。

「ターゲット・バードゴルフ」というのもありますね。バドミントのコック(羽)のような「ボール」を打って、籠のついたゴールに入れるという競技も校庭のような場所で行いますね。使用するクラブはゴルフの「7番アイアン」のようなものを使っていました。

いろんな球技がありますが、いずれもルールがあり、そのルールに従って楽しむことができます。


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