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パークゴルフ|寄せの心構え(一部付記)

アプローチ
この記事は約3分で読めます。
きたはち
きたはち

寄せもパークゴルフには大切な場面です。
7つのポイントをあげています。参考にしてください。

なお、いくつか付記があります。

1. 狙いを定める

カップ周りの傾斜や芝の状態をよく観察し、カップのどの部分を狙うかを明確に決めることが大切です。ただまっすぐ打つだけでなく、少し上り坂や下り坂、横からの傾斜も考慮に入れましょう。

 

2. グリップを安定させる

ショットを安定させるために、クラブをしっかり握ることが基本です。手首の力を抜いて、クラブと腕が一体となるように意識すると、正確なショットが打てます。

ここで言う「クラブと腕が一体になる」というのは両腕を、もっと厳密に言うと、両肘をしっかりと体に付けておくことです。スイング中に体から離れると、狙った方向に行くという再現性がかなり落ちます。

下図はしっかりと両肘が体に付いている理想の状態です。これが身に付けば、方向が安定し、飛距離も伸びます。

3. バックスイングは小さく

寄せは大きな飛距離を必要としないため、バックスイングを小さくしてコンパクトなスイングを心がけます。これにより、力の入りすぎを防ぎ、方向のブレを抑えることができます。

 

4. フォロースルーを意識する

フォロースルーは、ボールが転がる方向を決める重要な要素です。狙った方向にまっすぐクラブを振り抜くことを意識しましょう。

この時は両肘は体から離した方が安定します。

 

5. 転がしと打ち上げを使い分ける

カップまでの距離や芝の状況に応じて、転がし(ランニングアプローチ)と打ち上げ(ピッチショット)を使い分けることが重要です。

  • 転がし: 比較的平坦な場所や、手前に障害物がない場合に有効です。ボールが地面を転がる距離を計算し、カップに近づけます。
  • 打ち上げ: 手前に芝のくぼみや障害物がある場合、またはカップのすぐそばに落としたい場合に適しています。
    注:パークゴルフでボールを上げる場合、通常のショットとは異なります。
    1. ボール位置:ボールを通常の位置より少し前(飛球線方向)に置きます。
    2. スタンス:狭いスタンスでアドレスを取ります。ただし、クラブの面が目的方向に向いていることを確認します(重要)。3. スイング: ボールに当たる瞬間にスピードを上げ、ボール上げます。これはつまり、体の前(飛球線方向)に打つために体よりクラブが先に出ることを意味します。だからボールが上がるのです。

    これらのポイントを意識してショットすることで、寄せの精度が向上します。ただし、パークゴルフでは一般的に、転がしながらのショットが基本となるため、状況に応じて適切な打ち方を選択することが大切です。

6. 強さを調整する

カップまでの距離に応じて、力の入れ具合を調整します。手や腕の力ではなく、体の軸を意識してスイングすること(つまり両脇を締めることです)で、ショットの強弱をコントロールしやすくなります。何度か素振りをして、力加減を確認するのも効果的です。

 

7. 風を読む

パークゴルフでは風の影響はそれほど受けませんが、長い距離の場合は明らかにうけるときがあります。特に横風や向かい風、追い風が強い日は、風の影響を計算に入れて、狙う場所や力の入れ具合を微調整しましょう。

きたはち
きたはち

6.の「強さを調整する」は全く当たり前のことです。

むしろ、それが一番難しいというところもあります。それは練習からでしかつかめませんね。

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