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上々パークゴルフ|2度打ちで口論・病気快復後、ボールが飛ばない

ルール&マナー
この記事は約5分で読めます。

2025年に寄せられた質問で、まだ紹介していなかったものについてここで公開します。ルールやマナーについて疑問を持ったり、分からないことは他のプレーヤーにも考えるきっかけになるかもしれません。

2025年度質問集 1

OK
M.I

 ラフで2度打ちの件で友人ともめて不仲になりました、2度打ちだ、いや2度打ちではない、ゴルフのように2度打ちokの改正をしてほしいですがが。

その他細かなことが多すぎてパークゴルフがおもしろくありません少しマナーに詳しい??人が細かいことをグチャグチャ・・・

パークゴルフ離れもこの辺が原因かも?ゴルフに近いルールにしませんか。

2度打ちで口論、ルールを変えて欲しい

きたはち
きたはち

拝見して大変お気の毒な気持ちになっています。

本来楽しいはずのパークゴルフで、友人を失うというのは何とも悲しいことです。

しかしですよ、大会なら他にも1~2名の同伴者がいるので、その中で協議と言うか相談で解決できるでしょうが、練習と言うか、友人同士のパークゴルフで、そこまで厳格に、そして熱くならなくても、という気がします。

それで離れる方もおられるというのは大変残念なことですし、それも仕方ないかなとも感じます。
私たちのグループにも、ルールに大変厳しい方がいまして、言われた方は非常に落ち込んだりもしていました。
彼は、ルールの浸透を課題にしていたので、細かいところまで「指導」をしていました。

そういうことはなかなか難しいことかもしれませんが、ルールをきちんと把握することは自分を守ることである、
と私は考えています。ですから、練習の時はその点を指摘したら、以降は気をつけようねで済むと思います。
つまり練習では寛大な精神が必要だとは思います。

これでパークゴルフを辞めると言われれば、それも仕方無いとは思いますが、ここは少し大人になって、自分はこう考えるんだ、と素直に気持ちを伝えたら済むのではないかと考えます。

あなたはパークゴルフから離れたら、次は何をしますか?
せっかく手に入れた用具や技術を捨てるのですか?それは思いとどまって欲しいと私は考えます。

人間、時には意見が合わないことや衝突することはあり得ます。でもそこで何もかも捨てる(友人まで)のは如何なものかと考えます。是非パークゴルフは続けてください。

なお、ルールに関してですが、「何も無い」方が楽ではありますが、それでは逆にパークゴルフの楽しさが無くなってしまいます。
そして、私に「ゴルフに近いルールにしませんか」と言われましても、私にはそんな権力もありませんし、発言する場も持ってはいません。多分、そういうことは十分承知の上で書かれたことだと思いますが、ご理解ください。

どうしてもそのご友人を許せないとなれば、他のグループに変わるという方法もありますが、上にも書きましたように、歩み寄ることを実行していただきたいと願います。

さらに何かありましたら、今一度お寄せください。

追記:この2度打ちについては、以前にも紹介しましたが、近々改正される見込みです。指導員の会議でそのようなことが出ていたとのことですのでお知らせしておきます。それがいつになるかは定かではありません。

 ボールに力が伝わらない

💦男性
S.H

81歳です。昨年4月に病気し、この5月から再度始めました。

ところが、60Mも飛ばなくなり、やはり力がないと飛ばないものでしょうか。

もう1点、2mぐらいのパターもなかなか入らず悩んでいます、やや左にそれてしまうことがしばしばです。

何卒宜しくご指導のほどよろしくお願いします。

きたはち
きたはち

ご相談ありがとうございます。

飛ばなくなって、こんなはずじゃない、とお感じになられていることでしょうね。お察しいたします。

さて、動画でショットの様子を拝見出来たら、適切なアドバイスができるかと思いますが、記載された内容でお答えします。

1 左の方向に行く。
これはおそらく、ボールの位置を少し右に持ってくることで幾分かは解決できると思います。
でも、もし変わらないのであれば、グリップでしょう。少し右向きにしてみてください。

本当は飛球線に沿って真っすぐにクラブフェイスを向けるのがセオリーですが、当面の処置法として試してみてください。

それでもなお、左に出る場合は、足の位置を確認してください。左に引っかけた時の足の位置の確認です。両足の位置をそのままにして、ティーグラウンド上で足のつま先にクラブを寝かせて置いてみましょう。それを後ろから見て確認してください。それがズレてはいませんか?

このことは何球か打つことで修正できます。もし方向性が安定しない場合、手打ちになっていることが多いです。両脇を、というより、両肘を体にくっつけて、離さないように上体を回し、インパクトでも上体で打つ感じです。慣れてきたら腰の回転も入れましょう。

2 飛距離が出ない。
これに関しては、1の両肘を付けたスイングで改善できます。手打ちでは距離が出にくいです。方向性も悪いし。
それでも不十分の場合は、バックスイングでクラブを少し背中側に回してみてください。両肘を体にくっつけたスイングをすれば、距離は伸びます。
このスイングでは85歳の方が70mをワンオンしています。

ただ、100mのコースも50mを2回打てばオンしますので、飛び過ぎてOBになったり、ラフに入るよりは結果が良いこともありますから、飛ばないことでそう嘆くことはありません。それより方向性を大切にしましょう。

両方とも私たちのブログに詳しい内容がありますので、サイトマップから興味のありそうなタイトルを探して開いてみてください。案外関係なさそうな分野でもヒントになることが見つかるかもしれません。

もし、上記でも改善しない場合はスマホでも結構ですから、動画を送信してください。mailの添付にしてもらえれば届くはずです。ただし、画素数が多いと送信できない場合があります。その時は3~4枚の画像でも結構です。

きたはち
きたはち

早く良い結果が出ることをお祈りしております。

 

 

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