上々パークゴルフ New Version

一歩前に進もう!

エラーが表示される時は、タイトルの「上々パークゴルフ」をクリックしてみてください。

スポンサーリンク

パークゴルフ|パット式のティーショット

テクニック
この記事は約3分で読めます。
OK
S.A

私の住む南阿蘇は少し雪が降りましたが、融けてしまいパークはできる状態です。

 2月7日配信で飛距離の出るやさしい打ち方の中で短いホールは方向の正確さを優先してパットの打ち方を紹介していますとありますが、この打ち方を是非教えて頂きたいと思いメールしました。宜しくお願い致します。

 

きたはち
きたはち

申し訳ありません。パター式で打つ時の解説部分が切れておりました。前回の続きの動画を紹介します。

パター式のティーショット

吉良パークゴルフ場でパークゴルフ部長をされているK氏の解説です。

パター式のティーショットの場合、
1 下半身は使わないで打つ
2 頭は残す

自分で、パター式で打って何m転がすことができるかを確認してください。それより短い距離はこの方式で打つ方が方向性の距離も合わせやすいということになります。

もしかしたら、ホールインワンも出やすくなるかもしれません。それくらい方向性が安定するように練習しましょう。

さらにこの打ち方は、寄せにも使えます。転がす距離を目測してそれに合わせたスイングをすれば良いのです。

目測の訓練

コースに出ると、目でみた距離と実際の距離とが違うことが多いですね。ですから普段から目測の訓練をしましょう。

それは散歩中でも良いですが、歩いて行く方向の電柱や木までの距離を目測してみましょう。そしてそこまでの歩数を数えます。自分の歩幅が何十センチかを知っておく必要があります。

一度だけ100mか50mの直線距離を何歩で歩いたかを図ります。例えば100mを120歩で歩いたとすると、
100÷120=0.833
ということになりますから、一歩は83.3センチということになります。そこで目標までの歩数を図ったら38歩だったとします。すると、
38×83.3=31.6
で約31~32mとなります。

しかし、実際にコースに出てからそんあ経産はできま腺から、0.8mで概算する方が実際的です。この時、10の位と1の位を分けた方が速いです。46.4
30×0.8+8×0.8=24+6.4=30.4m
もっと略式で、
40×0.8=32m
となりますが、あと0.3センチ文減らして計算していますから、これより少し多くなるという感覚で推測しましょう。

ただし、そこまで正確に距離をコントロールできる訳ではないですから、概算で十分とも言えます。

一方、パークゴルフ場の表示距離がいい加減な数字になっていることから、この目測がほぼ正確にできるということは武器になります。もちろん、平たんではなく、上り下りのコースもありますから、そこは何mかを足すか引くかをしてください。

慣れたコースであれば普段からその強弱で、何mで打てば良いかを身に付けておきましょう。

きたはち
きたはち

S.Aさん、降った雪がすぐに融けて、また外でパークゴルフができるということはうらやましいですね。この方法がスコアアップにつながることを祈念します。

コメント

タイトルとURLをコピーしました