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パークゴルフ|ルール改正・二度打ちについて

ルール&マナー
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きたはち
きたはち

以前からお知らせしていました二度打ちについて、ようやく正式な連絡の通知を受けました。

 

2026ルール改正

2020年に改正された後、一番要望の高かった「二度打ち」について次のようにルールが改正されたとの通知がありました。

 (アドレスおよびストローク)
第15条
4 ボールは、正しいスイングで打たなければならない。
※ボールを押し出したり、又は押し出すように打ったり、かき寄せたり、すくい上げてはならない。

5 1ストローク中に意図せずボールが2回以上クラブヘッドに当たった場合は、1回のストロークとする。この場合ペナルティは付加されない。

7 動かせない障害物を、打球面とボールの間に挟んでストロークしてはならない。

以上の3項目だけが改正されています。因みに元のルールでは次の様になっていました。

4 ボールは、正しいスイングで打たなければならない。(押し出し、かき寄せ又はすくい上げてはならない)

5 プレーヤーは、意思の有無にかかわらず1ストローク中に2度以上ボールに触れてはならない。(2度打ち)

7 動かせない障害物を挟んでストロークしてはならない。

解説

以前にも紹介していますが、2020年のルール改正後、この「二度打ち」のルールが非常に不評でした。

「二度打ち」は本人が一番分かっているはずですが、自己申告しない限り、周りは分からない、という点と、他のプレーヤーが指摘した時に、「いや、当たってない」と言われると他に目撃している人がいない限り、強く言えない、あるいは指摘することによって、人間関係を悪くしてしまう、という訴えが多くありました。

その点を考慮し、改定されたものと思われます。おそらく、NPGAの本部にもかなりの訴えがあったろうと考えます。争いの元がなくなるというのは良い変更・つまり改正だと思います。

ただ、これを意図的にできる人がおいでになるということに驚いています。一度目でボールを浮かし、2度目でその浮いたところを打つというのですから、それはそれで凄いことだと思いますね。

これで「憂いの一つが消えた」と言う方もおられるでしょう。

このルールは2026年4月1日から運用されるとのことです。

きたはち
きたはち

楽しくなければパークゴルフではない。

皆さん、楽しみましょうね。

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