
ショートホールで、一打目ボールが接触または、30センチ程度前方にあり打てない場合、『1打目はマークすることは
「1打目のボール」という表現

1打目はどんなに邪魔になろうとも、マークはできません。石ころと同じ扱いです。
邪魔になるからマークしてよ、という気にはなりますがね。
再質問

前日の返信で、1打目はマーク出来ないとの事でしたが、自分のボールを打つ際、確実に接触した他のボールも飛ばしてしまうのですが、また同時に2個のボールに触れて打つことになるのですが、良いのでしょうか?アンプレヤブルで打つのでしょうか?

ご質問の内容をきちんと把握できていなかったようでして、スタッフでこの内容を再考してみました。
その結果、ご質問は次の様に整理されました。
1 1打目に打ったボールが接触している、という解釈
この場合、次に打つのは2打目になりますので、マークはできます。
ティーショットをする場合のみ、どんなに邪魔になる時も先にティーショットした人のボールはマークできません。
2 アンプレヤブルで打つのか、という質問の内容からして、これは1打目を打つのではなく、2打目を打つという状況である。だから2打目はマークできます。
3 私どもの最初の解釈は、
「1打目(つまりティーショット)を打つ時に、先に打った人のボールがすぐそこにある。」
ならば、ティーを邪魔にならない位置に移動して打てば邪魔にはならないじゃないか、と考えていました。
今回は「1打目」がこれから打つティショットのことであると私どもが受け止めたこと。でもご質問は「1打目」を打ったボールが接触している、ということ。
ここの部分が違っていたせいかなと考えております。
以上です。あなたのご質問の内容がここに含まれていない場合は再度ご質問ください。
スタッフ一同



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