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パークゴルフ|失敗した後の精神力。パークゴルフとゴルフは違う?

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困り女性
Y.T

パークゴルフの試合で4コース36ホールを回りますが、先日の試合で3コースめの終わりのホールで3打目のOBで7打になり、残り1コースは悲惨な打数になりがっかり。

36ホールをしっかり回る精神的強さをどうしたら持てるか悩んでます。

精神力の強さ

きたはち
きたはち

27ホール目でOBを出して、その後悲惨なスコアになったということですが、とても残念ですよね。心中お察しいたします。

ですが、これは私どもが考えるには、精神力ではなく、コース状況をよく把握していない貴女の攻略法に起因すると結論づけました。
これから狙う方向の奥にOBがあるならば、決して打ち過ぎることは許されない状況です。
あるいは、この方向に打ったらOBになるから、絶対そちらに打ってはいけないという戦術です。
一打一打毎にどこに打つべきか、強くか弱くかなどを考えて実行すべきなのです。
それがなかなかうまく行かないから苦労してるのよ、という声が聞こえて来そうですが、そういう技術は日頃の練習で磨くべきことなのです。
ここからだと、ピンまで20mだから、その20mの強さで打とうか、それとも芝が弱いから18mの強さで打とうか、というのが戦術です。
また、全体に強く打つと、その後の返しが難しいから、全コースでは基本的に手前手前に打って行こう、というのが戦略です。
因みに今日のコースは〇〇だから、□□して行こう、という全体的な考え方が「戦略」で、
このホールは絶対に右にいってはいけないから、左側を攻めて行こう、という今の状況を考えた攻め方が「戦術」です。
そして、これはすべてのプレーヤーに言えることですが、普段の練習で、10,20,30mの距離を正確に打てるように練習する必要がありますね。
ここで付け加えておきますが、コースによっては同じ20mのつもりで打っても、届かなかったり、転がり過ぎるということがあります。だから何ホールかまわる内に、このコースは速い、とか遅い(つまり、よく転がる、かなりブレーキがかかるというようなこと)かを判断することです。それによって打つ時の強弱をつける、というのが技術です。
それともう一つ、疲れてくると思考力も低下し、ここでどう打つべきかという考えができなくなってしまいます。
そうならないように、全ホールを回る体力も必要です。
さらには、失敗は誰にでも起こります。どんなに上手な人でも全ホールがうまく行くことはありません。
ミスした時には落ち込まないで、すぐに気持ちを切り替えて、次の動作に移りましょう。
OBが出たなら、それはもう仕方のないことです。その後のホールでは同じようなミスをしないようにする切り替え、これが、あなたの言われる「精神力」かもしれません。
野球ではよく、「一球入魂」という言い方をします。「一打入魂」これがパークゴルフにも言えることだと思います。
今後のご活躍を期待いたします。また何か嬉しいニュースや、分からないことがありましたら、遠慮なくお寄せください。

パークゴルフはゴルフとは違う競技

K.D
R.M

こんにちは、いつも拝見しています。
私も時々ネットでパットや打ち方などを色々ゴルフを参考にしています。
しかしながら私のパークゴルフ仲間に30年程ゴルフの経験者が居ますが、ゴルフとパークゴルフは全然違う、似て非なるものと言ってました。どう思われますか?意見をお聞かせ頂けたら嬉しいです。

 

きたはち
きたはち

さて、標記の件ですが、お仲間が言われるようにゴルフとパークゴルフは明らかに違うスポーツです。

一番大きな違いはクラブです。
何しろパークゴルフは1本のクラブで、ティーショット、寄せ、バンカーショット、パットを行う訳ですから。私どもから見ると、パークゴルフの方が圧倒的に難しいです。

ですが、「上々パークゴルフ」の中で、常にゴルフのことを取り上げるのはスイングやパットをする時のスタイルや考え方は、パークゴルフに応用できることがあるからです。

私自身も昔はゴルフをしていましたから、その点はよく意識しています。でもね、ゴルフの打ち方が分かったのは、実はパークゴルフを始めてからなんです。つまりスイングやインパクトはゴルフにも通用するということを理解しました。
だから、プロゴルファーの考えや打ち方は参考になると考えるのです。

ゴルフをしていた方はおそらく、パークゴルフも進歩が早いと思います。それは上記したような理由が考えられるからです。

きたはち
きたはち

私どものスタッフには今でもゴルフと両方楽しんでいる人もいます。どうかお仲間にもそのことをぜひともお伝えください。

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