
きたはち
ティーショットに限らず、ショットの際に体も頭もスウェイするとアドレスの状態からクラブの位置が変わってくるので、狙った方向に打てないという現象が起こります。
そこでスウェイしない練習法を考案しました。
頭を動かさないスイング練習
手持ちの写真三脚に細い棒を付けることで、こういう道具を用意しました。
「棒」は園芸用の細い支柱を使いました。日用大工用品を扱っている商店なら、もっと細い棒がありますので、そちらの方が取り扱い易いでしょう。

三脚のレバーで、人の顔の高さに応じて調整することができます。

そこで頬のあたりに棒の先端が当たる様にアドレスで構えます。
スタッフAに試行してもらいました。
これは大げさに頭の位置を動かしたスイングです。この時棒が激しく回転させられます。
次に普段のスイングをしてもらいました。
頭の動きは少ないですが、少し起き上がった動きになっていますね。
このように自分の動きがよく分かります。ショットの悩んでいる人、是非挑戦してみてください。
使ってみて感じたのは、スイングの時、棒の存在が意識され、スイングが難しいという意見がありました。
棒の先をもっと高い位置にして、そこから紐を垂らし、頭の位置のあたりにパークゴルフのボールを吊るすと良いのではないかというのが改善策でした。

きたはち
次の内容も確認してみてください。

パークゴルフ|頭を動かさないティーショットの練習
BS日テレで毎週金曜日の22時から放送中の「ゴルフサバイバル男」では出演者のゴルフ歴を一通り紹介します。その中で今回(4月4日)放送の中に、大岩慶尚選手(兄は大岩龍一)の練習法が目に止まりましたので、ここに紹介します。頭を動かさないショット...



コメント