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パークゴルフ|スコアアップのトレーニング

その他
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きたはち
きたはち

大会に出ると、1打の違いが大きく順位を分けます。攻め方を考えてみましょう。

スコアアップのトレーニング

 

ショートホール

どこのコースに行っても、9ホールのうち、「パー3」のホールが2つか3つはありますね。4×9=36ですから、パークゴルフの場合、9ホールでパー33ですから、計算上は「パー3」が3つは存在する訳です。

距離は大体30m前後ですから、このショートホールをいかに「2」で上がるかが一つのカギです。
いつものコースの30mの打ち方では、今ラウンドしているコースでは何mになるかという転がりをきっちりと掴むことです。

短かったら、あと何m強くする、オーバーしたら、何m分抑える、という具合に、日ごろ身につけた距離感を該当のコースに当てはめれば良いのです。

もちろん、上り下りの違いもあるし、芝の伸び方によっても違います。その日の状態をトータル的に把握して合わせるのです。

このことは前日の練習ラウンドでスコアブックに記録しておきましょう。狙いどころ、強さ、行ってはいけない方向などです。詳細は「スコアカードの工夫」ページをご覧ください。

狙い

ショートホールに限らず、カップの位置に関係なく、グリーン中央を狙いましょう。もちろん、ライやコースの見通しによってはカップを狙うことは当然ですが、傾斜やラフで予測がつかない場合はグリーンの中心を狙うのがスコアメークには必要です。

何故なら、カップを狙って打った場合、奥のあるいは横にある傾斜でバンカーやラフに入ったりすることによって、1打・2打多く叩くことがあります。その危険を犯すより、安全な場所にボールを止めることが大切です。

悪くても「3」という考えはスコアメークには欠かせない「哲学」です。もちろん、「2」を狙うことは大切です。

ロングホール

100mを「3」でホールアウトできれば上出来です。しかしここは「4でも良い」という楽な気持ちで攻めましょう。

例えば、ティーショットで50mも飛べば、残りは50mです。これを3打で上がれれば良い、とするのです。50mを3打で行くのは可能性が高いですね。うまく2で上がれれば言うことなしです。

100mのホールを、ティーショットでワンオンを狙い、上手く行けば「2」で上がろう、なんてことは考えずに「4」で行こう、と楽に考えましょう。男性はロングホールではとにかく飛ばしたがります。これは人類が誕生して以来の闘争心がそうさせるのですが、時にはそれが命取りになります。OBやラフに捕まるよりは、安全で確実なショットを心がけましょう。スコアメークの鉄則です。

パット

いつも記載していますが、50mのショットも10cmのパットも、同じ1打です。大会ではパットもスコアメークには重要です。

よく、練習場では10m以上のパット練習をしている人の姿を見かけます。もちろん、距離感を掴むには意味のある練習ですが、それよりもあなたは1mのパット練習をしましょう。これを確実に入れないとスコアメークにはつながりません。しかも1mを外すとショックも大きく、次のホールに気持ちを引きずることになります。

1mのパットは100%近く入るようにしておきましょう。まあ、36ホールのうち、1mのパットはそう多くはないでしょう。しかし、パットをする時に、半径1mの円の中にボールを止めれば、確実に次のパットは入ることになります。

逆に考えると、半径1m、つまり直径2mの円の中にボールを止めれば良いと考えると、これも気が楽になります。

また、スコアメークには気持ちの切り替えも大事です。短いパットを外したからと言っても、その気持ちは次のホールに引きずってはいけません。気持ちを取り戻す意味でも、次のホールでは確実に「3」を取ることを考えましょう。

前日の練習

前日の練習をしても、芝の伸び具合が違いますから、同じようには行きません。ですから、練習では1ホールずつ、攻める方向、自分の打ち方で打って何mかという強さ、絶対に行っていけない方向、こういうことをスコアカードに記載していきます。スコアの記録は不要です。前日に「2」で上がったのに、今日は「4」だったなんて不要な精神状態を招いてしまいます。

それよりも「どの方向に強さ〇m」という自分だけの記録集を作るという感覚でラウンドしてください。

きたはち
きたはち

あなたが納得できた方法を取り入れて行ってください。

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