上々パークゴルフ New Version

一歩前に進もう!

エラーが表示される時は、タイトルの「上々パークゴルフ」をクリックしてみてください。

スポンサーリンク

パークゴルフ|ロブショット3方向からの映像

ティーショット
この記事は約2分で読めます。
きたはち
きたはち

以前に紹介したTakaさんのロブショットが難しいという感想が来ています。そうなんです、あの方のスイングを真似するのは非常に難しいことなんです。
でも、基本的な動きは教科書的なんです。そこを注意して見てください。

ロブショットの分析

映像は斜め後ろから、上から、前からの3パターンがあります。

まずそれを見ていただきましょう。例によって「みんパゴチャンネル」からの動画です。

3つの方向からの映像

いかがでしょうか、何か得られるものはありましたか?

最初に述べたように、このスイングをそのまま真似することは大変難しいです。しかし、あなたにも私のもできることは次の2つです。

1 バックスイングは背中側に回るのではなく、右上

2 ダウンスイングからフォローは両足のつま先を結んだ線の方向

Takaさんは一見、バックスイングは背中の方に回っている感じがしますが、上体を捻転しているので、実際は右かたより前にあります。

画像による分析

斜め後ろからのインパクトの瞬間です。ボールは狙った方向(前)に飛び出しています。もちろん、クラブフェイスの向きに一致します。


(画像1)

クラブの不利抜きの方向は両足のつま先を結ぶ線と同じ方向です。ということは、インパクトに来る前のクラブは右上からということですね。つまりインパクトの前から後まで、クラブの振りは両足の方向です。


(画像2)

 

次に上からの映像です。


(画像3)
ボールは狙った方向、クラブの振りは両足の方向です。


(画像4)

フォローも両足の方向ですね。

最後に前から映像です。


(画像5)

クラブは右上に上がっています。


(画像6)
クラブは両足の方向に降りてきます。


(画像7)
フォローも両足の方向です。


(画像8)
インパクトの瞬間と、フォローの画像を重ねました。クラブの振りの方向は、決してボールの飛んで行く方向(つまり飛球線方向)ではないことが分かりますね。

まとめ

基本をしっかりと確認して練習してみましょう。

Takaさんは
「初めからティーショットで練習するのではなく、ラフからの練習の方が方向性が掴み易い」
ということを述べられています。参考にしてください。

きたはち
きたはち

これが身につけば、一段と攻撃の幅が広がります。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました